家族参加型結婚式
大切な家族にも参加してもらいたい結婚式。
どういったアイデアがあるか、ご紹介します。
是非参考にしてくださいね。
まずはベールダウン。
ベールダウンとは母親が娘に対して行う、最後の仕上げを指します。
ベールを母親におろしてもらうことは、今まで娘を育ててきた任務が終わることを意味する、とても重要なプログラムです。
また花嫁姿を一番初めにお母さんに見せたいという花嫁の思いから、入場の付き添いを母親にしてもらうなど、挙式で協力してもらうケースが増えています。
こういった催しは、立ち会うゲストにとっても感動の一幕になることは間違いありません。
また家族の絆を一層深めたいのであれば、両家が式の進行に参加する、オリジナル人前式はいかがでしょうか?
人前式とはキリスト式とは違い、形式や格式にはとらわれないスタイルのことを指します。
二人が結婚するにあたって、列席者に結婚の承認となってもらいます。
その際に、署名をするのですが、基本的に両家の父親・母親がするケースが多いようです。
以前私が出席した人前式では、招待状の返事を一番初めに返してくれたゲストが証人となっていました。
このように式の進行も決まった事柄がないので、自分たちの好きなように自由にプランニングできます。
また結婚式を挙げる前の家族旅行はいちおし◎
絆を再確認する家族旅行は、改めて家族の大切さを実感することでしょう。
家族そろって撮った写真は、披露宴で上映するプロフィールビデオで使うこともできます。
ですので、独身最後の家族旅行はおすすめです。